素晴らしいコーチとの出逢い

桜堂主宰、大林洋子です。

フードスタイリスト&ライフワークコーチです。

 

 

コーチングをスタートしたのは息子が小学3年生の頃。

まだ何もおきていないのに

これから起きるかもしれないと

息子の思春期や反抗期を想像して。
心の準備のため何かを身につけておきたい
そんな想いから子育てコーチングを学びはじめました。


しかし学びながら頭に出てくるのは息子よりも主人や実母とのこと。

そのときの自分のコミュニケーションでの不安は他にありました。

相手が誰であっても、コーチングというのは

いまその人に必要な人とのコミュニケーションを深めるために学びたい。

これは一生のものとなる大切なスキルだと思ったのです。

 

 

2年ほどかけ子育てコーチング講座を終えたとき。

さらに学びたいと思ったのは
桜堂にお越しいただく皆さんとの一瞬のご挨拶。
ほんの数分のこともある、その時間に活かしたいと思った。

それがプロになるきっかけでした。

いまを語るには実に小さな時間をイメージしていた私です。

 

 

そこからさらに

“プロフェッショナルアンバサダー”となるため学びました。
頭がはげるかも、と思うほど受験以来の勉強をして合格〜!!

と喜びもつかの間、これからどうする?
本当に挨拶だけのためでいいの?

 


ちょうど、私が50歳でした。
これまでの半世紀を振り返り、そしてこれからを考える。
どう生きたいのか?

どんな時間が過ごせて一生を終えられたら幸せなのか?
自分のほんとうのありたい姿を知るために

これまでも私にコーチングのすべてを

教えてくれた田崎由美コーチのセッションを受けました。

 


8ヶ月、自分に問いかけ続ける時間。

同時に自分で決めたこと

『無料個人セッション100本ノック!!』

達成するまで料金はとらない。

毎日のように色んな方をセッションさせていただきました。

それも達成し、テキストもほぼ完成。

あとはモニターを募集しよう。

自信持って世にだせるものとなった!!
皆さんにお伝えするだけ。
 

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ちょうどその時・・・
自覚症状もまったくない

元気で仕事にも何も支障がないのですが・・

脳の見えないところに“何か”が見つかりました。
 

 

人を支える前にわたしは・・・
“心が動かない”
そんな状況に陥りました。
目の前の仕事をこなし
家族の健康を守れるよう家事をこなす

日常生活を笑顔で送る
“ただこなす”そんな毎日。
苦しい・・

そんな簡単な言葉ではなかった。

いつも喉の奥がつまったように苦しい・・・

その“苦しい”という気持ちすら

苦しすぎて感じない。

 


ただ 心が動かない

無意識に感じることを

恐れていたんだと思います。

 


・・・初めての経験でした。

コーチは講座のセッションを止め
私自身に向き合うセッションに切り替えてくれました。
コーチは決して導くのではなく、答えをだすのではなく

ただ問いかけ続けてくれました。

自分の心は自分で切り開くしかない。

わたしが現実をどう受け止めるのか。

 

 

“不安”はわたしが受け止め

そのときの自分の気持ちを認められたとき

はじめて心は動きはじめ

“苦しい”と感じていなかったことに気づき

『くるしいです』と言えたとき・・

やっと涙が溢れました。

泣くこともできなかった私の涙は止めることが出来ませんでした。

 

 

 

 

そのときのコーチは

とにかく私を信じてくれました。

私が “自身の力で這い上がれるサポート”を徹底的にしてくれたんです。

問いかけられることで初めて動く脳。

それももちろん動かない状態のわたしに

必ずこたえが出せる!

ここから抜けられる!

そんな声が聞こえるようでした。

 

 

私自身がコーチングの大切さをあらためて知った日でした。

 

 

いまはこの経験があったからこそ

本当の心から自信をもって皆さんをサポートできる!

そう言えるようにもなりました。

 

 

人は自分の心ですら感じていない気持ちがあります。

その気持ちは問いかける力

セルフコーチング力を身につけることで

ご自身が知ってあげることができます。

毎日の彩りは自分でかえることができます。

 

こんな私がお伝えするセルフコーチング力を身につける講座。

『cocoro_Lab』

〜40代からをたおやかに生きるためのセルフコーチングセミナー〜

本日より募集が開始されます。

しばらくお待ち下さいね。