知ることの大切さ

桜堂主宰の大林洋子と申します。

フードスタイリスト&ライフワークコーチです。

 

 

5月4日

今日はみどりの日ですね。

桜堂のお庭にも昨日新しい木、野菜、

そしてハーブがたくさん増えました。

 

 

「Averyオンライン子育て相談室」に参加しました。

stillwaterというメンバーがされています。

Averyについてはこちらです

講師の星野パワーズ知香子さんとstillwaterの石原未紀さんが、

長年探究してきたゼロオロジーと数秘学を元に「人間行動思考学」としてまとめあげられた考え。

そこ触れさせていただきました。

 

 

 

 

先月から学び始めたペアレンティング。

この講座で出逢えたお二人がstillwater(こちら)のメンバーで

未紀さんはそのおひとりです。

いつもの直感的に襲う

私の心が震えた出逢いでした。

 

 

 

 

 

毎日を誰とどんな時間を過ごしたいか

誰と繋がっていたいのか。

 

 

 

 

STEY HOMEになり

そんなことを毎日のように思います。

学校行事もなければ

ばったり人に出会うことはない。

仕事ででかけることもない。

コンタクトしないと

人と繋がれない。

だからこその

“繋がりたい人に繋がれる時間”

まさに、繋がっていたいと感じた方たちでした。

 

 

そんなおふたりのされていらっしゃる活動に興味がありました。

今回は子育ての相談室・・

相談事はなかったのかもしれない。

私はどんな時間になるのかに興味があったんです。

(実は相談すること考えてなかったの・・)

オープニングトークを聞いていて

(あ、そういう時間なのね、どうしよう・・・汗)

と思っていたらトップバッター!

 

でもすぐ出てきました。

考えてなかったから、ずっと感じていたことが出てきました。

(だからこそ良い相談になりました。)

 

 

 

『息子はパパやママよりずっと大人』

 

 

 

一言めに言われました。

はっとしたけれど、妙に納得。

 

2歳のときのこと、おむつを自分で取ろうとして

納戸にあったワインのボトルが足の親指に落ちました。

ギャン泣きすることもあまりそれまで無くて

ほぼ初めて聞くような叫び泣き!

よほど痛かったんだと思います。

まだ出勤前の主人と一緒に病院へと走りました。

たくさんの患者さんがいるなか

あまりに泣き止まない息子に看護婦さんが声をかけます。

“だいじょうぶ?”

そしたら息子は

『痛かったけどパパとママがいてくれて良かったぁ、ありがとう』

 

 

日頃はまだ片言の文章の2歳児。

そのメッセージの意味など深く考えてのことでないと思います。

子どもをもってまだママ2歳のわたしには

もういつ死んでもしあわせです〜くらいのメッセージをもらいました。

 

 

そんな息子なのでこれまでに何度もドキッとさせられる発言はありました。

だからこその、親としての不安があったのです。

 

 

人の心を読みすぎてしまう。

気遣いが出来すぎてしまう。

 

 

人の子なら『羨ましい』ことなのですが

自分の子には親のわたしができなかった

“のびのび生きる”ということを望んでしまうものです。

 

 

でも彼はそれでいい。

自分の意志があってそう生きている。

彼を信頼して、尊重して、

そのまま生かせてあげる。

それが親のつとめのようなメッセージをいただきました。

 

 

 

『ハーブや香りのあるものが良い』

 

過去世、ハーブに関わっていた!?

いわれて思い出すことがたくさんあります。

小さい頃から庭のハーブをとってきてハーブティを飲んだり

子どもなら嫌がるかな?と思いながらも料理にたっぷり使っても食べたり。

キャンプですら、ハーブは必須の持ち物だったり。

香りに癒やされるんだと知ると勉強のとき寝るとき

私の意識もかわり、自分のためだけでなく

息子も喜んでくれるんだと思うと嬉しくなりました。

 

 

 

『知ることの大切さ』

 

コーチとなり、そのことをとても感じています。

セルフコーチング講座ではまずはご自身に焦点をあて

自分を“知ること”からスタートします。

そして良いことも悪いことも認める。

本当に心から受け止められたとき

手放せる気持ちがあります。

 

 

こどものことになると・・・

 

 

経験がない子どもだから、まだわからない。

親の自分が伝えてあげなきゃ。

そんな親心。

 

今回は

こんな子だから安心していいよ。

 

おふたりは生年月日から見えてくることを

ただ伝えただけだと言います。

 

 

伝えていただいたことに腑に落ちました。

私は教えてもらえてよかった、

知ることができて安心できました。

信頼が深まりました。

まだ11歳だけど、一生分の安心を。

そんな気持ちになれた10分くらい。

とっても素敵な時間でした。

 

 

毎月開催されるということでした。

毎月相談するのは申し訳ないので

来月は傍観者として聞かせていただきたいと思います。

聞くだけでも素敵な時間です。