人との出逢いと自己認識の大切さ

ライフワークコーチ大林洋子です。

お久しぶりになりました。

 

その後のインナーチャイルド。

ちょっと楽しくなってきました。

とは言え、まだ何もたどり着けていない。

そんな感覚は残したままです。

 

現在

18日目(8/5)

前日のホリスティックペアレンティングの講座で

小さな頃の自分に手紙を書くというワークがありました。

 

 

母は今でも私の話すスピードの4倍位早いです。

(関西に住んでいますが、関西人ではありません)
いつも母は私が答えよう、と思う前に答えます。

 

 

 

・お名前は?

・お嬢ちゃんいくつ?

(母が答えます)

 

・おやつをいただくと

「ほら、ありがとうは!?」

 

・「ごめんなさいは?」

ごめんなさいだけは、手が出される前に!と早く言おうとしていました。

 

 

名前も自分で言えるし、ありがとうも自分で言いたかった。

でも、コンマ何秒が私は遅い。

そのほんの数秒に、

(知らない人に名前を言っても良いの?)

知らない人なのか、知ってる人なのか子どもにはわからないです。

だって、いつも知らない人には話しかけられても答えるなって。

ちゃんと教えを守ってたんです。

 

(このおやつもらっても良いの?)

もらった後に、何でももらうんじゃない!と叱られたことを覚えているんです。

(ありがとう、ちゃんと自分で言えるのに・・・)

子どもはそう思っても口にはできませんでした。

言えない子、として扱われたら、

言えなかったこと小さい洋子ちゃんは

悪い子だと思ってしまうのです。

 

 

このワークをスタートしたとき

子どもの頃の記憶が無くなっていると感じていましたが

すごく鮮明にその時のシーンまで出てきました。

 

 

客観視すると、ちょっとそんな自分に出会い直すのが興味深くなって来ました。

 

 

光が見えてきました。

 

 

 

私はいつも

 

ありがとう

 

その言葉を使うたび、ちょっとした違和感を感じるのです。

いつも母は

「あなたが感じるほど人は喜んだりしていない。」

ありがとう、という言葉を伝えても伝えても

私の思うほどのありがとうは、必要ないと言われたことがありました。

 

とても今思いだすと複雑です。

 

 

 

いま本当に「ありがとう」というキモチを伝えたくて伝えています。

でも、その度に、私の「ありがとう」の気持ちは

ちゃんと伝えることが出来ているんだろうか。

そんなことが頭に浮かび、何度も重ねたり

表情やアクションがオーバーになっているかもしれません。

 

 

でも今あの時「ありがとう」と言いたくても言えなかった洋子ちゃんを

いま人に「ありがとう」を丁寧に伝えることで癒やしているんだな〜とたどり着きました。

 

 

 

マザーススマイル塾の子育てコーチングをスタートに巡り合ったコーチング。

子どもの言葉にならない想いまで感じながら受け止める。

言葉を待つ。

このことの大切さを改めて感じ

身が震える想いでした。

 

 

今週は父への想いを綴ることがホームワーク。

長くなりましたので、これくらいに。

 

 

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