落ち込んだっていいじゃない!

息子が生まれて初めての出張でした。

 

私がビジネスする上で決めていたこと。

 

『家族最優先』

 

息子が小6までは、子どもの前で仕事はしない。

それが破られるときは、オーバーワーク。

ビジネスの縮小、のバロメーターでした。

 

実際は縮小、でなく『工夫』する。

得意なタイムマネージメントが活きていました。

 

そんな私にとって家族と離れた

今回の東京滞在目的は!!!

大きなチャレンジのための滞在。

 

その結果は、しっかりめの『落ち込み』でした。

 

まだまだ出来ないことがあることを知りました。

 

しかし、そんなとき!

目の前には支えてくれるチームがいました。

 

不安を解消してくれる。

安心させてくれる。

できていることを、教えてくれる。

私の知らない“わたし”を気づかせてくれる。

 

さらに、自分で気づけたのは

できてないことだけでなく、

すでにあるもの。

そして、それをサポートしてくれているチームが

最強のチームになっていること。

 

もっともっと人を信じていい。

できないことがあることも、認めていい。

 

私の奥深いところ、

自分で気がつくことのできないこと。

それを教えてくれる

心から信頼できる人たちがいる。

 

だからこそ、しっかりと落ち込む。

落ち込むことが『できる』

 

体操部だった私のいつものイメージ。

ロイター板をしっかりと踏み込めた!

だから、きっと高い跳び箱が飛べる!

 

目の前にある壁は壁ではない。

ちゃんと超えられるハードル。

 

落ち込むことも、怖くないことです。

それを、どう解釈するか、が大切。

 

きっと、必要があっての心の動き。

それを感じきること、が大切。

 

皆さん、落ち込むことありますよね。

そのとき、私はダメだ〜

やっぱり、私には無理・・・

 

と、ブレーキをかけていませんか。

 

落ち込むときは、しっかり踏み込みましょう。

苦しみ、辛さ、腹立たしさ、

しっかりと感じている自分、

できてない自分、

やっぱりダメだったね、という自分。

 

目を離さず、向き合いましょう。

 

きっと、それは、必要があって起きています。

それを落ち込めるだけの、力がついたと思いましょう。

 

私も、やっとそれができるようになり、

落ち込みからの復帰が早くなりました。

 

 

そのときこそ、気づくときかも知れません。

 

 

自分の本当に大切なこと、人。

自分をもっともっと知るチャンスにしましょう。

 

落ち込んだっていいじゃない!!!