『17回目の結婚記念日』

桜が満開のなか、3月26日。

夫の両親が結婚式を挙げられた神社で
しめやかに結婚式を。

 


翌日の27日。
夫がディレクター、私がスタイリストとして
長年お付き合いのあった
名古屋観光ホテルにて
「桜堂オープニングレセプションパーティ」と題した
披露宴、パーティ、パーティ、パーティと6次会まで
滞りなく行われました。
あの日も、夫は扁桃炎で高熱を座薬でおさえていました。
(毎年バイオリズム悪いのか?笑)


一緒に住み始めて23年。


酸いも甘いも知り、
夫がご機嫌な日はほぼない。


いつまで経っても、1日笑顔だけで
過ぎないのが我が家。


それくらい、きっと
心が許されてるんですね。

 


とんだハプニングがあった昨晩
眠る前にひと言。


『ありがとう、これからも宜しくね』


そう言って眠った
“オウムの人”と言われた夫でした。


私の頭にはドリカムの『何度でも』が流れました。


===
どうしてわからないんだ?
どうして伝わらないんだ?
喘ぎ、嘆きながら、自分と戦ってみるよ


10000回だめで望みなくなっても
10001回目は 来る


きみを呼ぶ声 力にしていくよ 何度でも
明日がその10001回目かもしれない


===


今日がその日。


彼にとって私しか出せないところがあって
彼だから私にできることがある。


愛情深い人だから
こだわりもあって
だから最高のクリエイティブ・ディレクター!
ビジネスでも尊敬しています。


無価値感人間だった私が
豊かに生きられるようになったのは
夫が私でも分からない私を理解してくれた
一番の人だから。


おめでとう、わたしたち

 


そして、昨晩は
たくさんの言葉とハグをくださった皆さん。
心が救われました。
今朝のクラハは、おかげさまで
もう笑っちゃう出来事になりました。


ありがとうございました